おすすめのゲーミングPCを厳選比較!

ゲーミングPCのパーツはどんなものがあるの?

    

ゲーミングPCのパーツ

 

ゲーミングPCのパーツには「液晶モニター」「グラフィックボード」「CPU」「SSD」「マザーボード」「サウンドカード」「メモリー」「電源ユニット」など様々なものがあります。それぞれゲーミングPCにはなくてはならないものですが、各パーツにも重要度の差がありますから、とりわけ重要なパーツを中心にご紹介していきましょう。

 

 

グラフィックボードと液晶モニター

ゲーミングPCのなかでも特に重要な位置を占めるのがグラフィックボードです。これがあるからこそ高画質かつ3Dの滑らかで美しい映像を描写することができます。性能の高いグラフィックボードであればあるほど、より高い画質と描写、滑らかな動作によってゲームをプレイすることができます。
グラフィックボードに関連して液晶モニターもできるだけ高解像度のものを選びたいですね。解像度が高ければそれだけグラフィックボードも細かな部分まで情報を出力できるようになり、よりキレイで鮮明なゲーム画面になります。

PCの中心であるCPU

CPUはそのPCの動作処理(計算処理)をつかさどる重要なパーツです。いくら高性能なグラフィックボートを選んでも、CPUのレベルが低ければそのグラフィックボード本来のスペックが発揮できないということも起こりえます。高い性能のグラフィックボードには、同様に高い性能のCPUがベストです。高い計算処理能力をもったハイスペックなCPUが搭載されたPCを選んでおけば、あとでグラフィックボードを買い替える時も心配いりません。
近年は「Core iシリーズ」といって、ゲーミングPCに最適なCPUが登場しています。Core i5、Core i7といったできるだけ高いスペックのCPUが搭載されたPCを購入しましょう。

マザーボード

マザーボードとは電子回路基板のことです。マザーボードがなければ各パーツが組み立てられません。
マザーボードそのものはPCの処理や性能そのものに大きく関わっていません。しかし、マザーボードというのはどんなパーツをどれだけ取り付けられるか、という重要な役割を担っています。どんなに新しいパーツでも、それに対応したマザーボードでなければ取り付けは難しくなります。これはそのPCの「拡張性」という話にもつながってきます。新しいパーツを追加して拡張したくても、それに対応できないマザーボードならば拡張したくてもできません。マザーボードによって、そのPCの拡張性や将来性が左右されるということを知っておきましょう。

メモリー

ゲーミングPCに限らず、すべてのPCにはメモリーが付いています。「メモリー」という言葉からも分かるように、このパーツは記憶装置としての役割を担っています。メモリーはそのPCの動作に必要な情報をやり取りしたり、その情報を一時的に記憶したりといった働きをします。
メモリーの容量が大きければ大きいほど、それだけ多くの作業がスムーズに行えますが、メモリーの量が少ないとPCの動きが鈍くなったり、ソフトがなかなか起動しなかったりということが起こります。PCのスムーズな動作処理やソフトの起動にはメモリーが必要ですが、これはゲーミングPCについても同じです。
ゲーミングPCにおけるメモリーは8 GBあれば十分と言われています。しかし、ゲーム以外で様々なソフトを起動したり、いわばPCの”普通使い”をしたりする人ならば、16GBのメモリーを用意したほうが安心でしょう。

電源ユニット

電源ユニットとは、コンセントの電気をPC用の電気に変換するパーツです。PCを購入するとケーブルと一緒に必ず付属品として付いてきます。電源ユニットについてはさほど重要なパーツとは言えませんが、ゲーミングPCを中古で買う場合などは、まれに電源ユニットが付属していないこともあります。その場合、本体とは別に新たに電源ユニットを購入する必要があります。

ゲーミングPCのパーツの紹介いかがだったでしょうか。
ゲーミングPCの購入を検討している方や、初心者の方は参考にして下さいね。