おすすめのゲーミングPCを厳選比較!

ゲーミングPCの短所

    

ゲームPCの短所

 

 

 

ゲーミングPCは高速処理・高画質によって快適にオンラインゲームをプレイできるPCである反面、いくつか注意すべき短所があります。
ゲーミングPCの購入を検討されている方はこの点について詳しく知っておきましょう。

 

 

価格の高さ

ゲーミングPCの最大の欠点はやはり「価格の高さ」です。
これは致し方ないことではありますが、普通のPCに比べると出費が高くなる可能性が多分にあります。
普通のPCでも性能の良いものであれば10万以上はしますが、ゲーミングPCの場合は最低ラインで10万と考えたほうがいいです。
普通のPCでそれほど高性能のものは求めないならば、10万円以下でも購入できますし、最新のモデルでも安売りならば5万円前後で買える場合もあります。
その点で見ればゲーミングPCはやはり価格がネックになります。
ハイスペック、ハイエンドなゲーミングPCともなれば20万円、25万円以上になりますからそれなりの出費は覚悟しましょう。

スペースを取る

ゲーミングPCはサイズが大きいので場所を取りすぎるという短所があります。
ゲーミングPCは想像している以上にサイズが大きく、スペースを取ります。
普通のPCならばスペースを考えた「一体型」のモデルも多く見られますが、ゲーミングPCでは一体型のものはあまり見かけません。
最近では省スペースを実現した新しいモデルのゲーミングPCも開発されていますが、普通のPCと比べるとそれでもやはりスペースを大きく取ることになります。

スペースをあまり取りたくないからということで、デスクトップ型ではなくノート型のゲーミングPCを購入する方も多いと思います。
しかし、ノート型のゲーミングPCにはデスクトップ型よりもデメリットが多いのが現実です。
そこでノート型のゲーミングPCの欠点についても詳しく説明していきましょう。

ノート型の欠点について

ノート型のゲーミングPCは携帯性に優れている反面、内部で熱がたまりやすいという欠点があります。
ノートPCはサイズがスリムである分、デスクトップPCと比べると排熱性能がとても悪く、熱が留まりやすくなります。
特に夏場の暑い時期にクーラーもない部屋でノート型のゲーミングPCを長時間起動する場合は注意が必要です。
ノートPCというのはその構造上、機器やパーツが内部にぎっしり詰まっているのでどうしても排熱処理が悪くなるのです。
デスクトップ型は内部スペースに余裕があるので排熱処理もしっかりしています。

ノート型のゲーミングPCではデスクトップ型よりも拡張機能を追加する能力が低いのもデメリットです。デスクトップ型では余裕をもって拡張することが可能ですが、ノート型はその性質上、拡張が満足に行えないことが多いです。今後の拡張性という面を考えればノート型はあまりオススメできないということになります。

消費電力が多く、電気料金が高い

デスクトップ型、ノート型いずれにも言えることですが、ゲーミングPCは高画質・高速処理を自慢としたPCですから、普通のPCに比べると消費電力が相当高くなります。消費電力が多い=電気料金が高いということですから、電気料金という点も欠点として挙げることができます。
通常のPCの場合、消費電力は100~150wほどです。これに対しゲーミングPCの消費電力は220~280wほどです。ほぼ倍の数値です。ということは、支払う電気料金も普通のPCに比べると2倍以上ということになります。これはやはり大きな短所と欠点になります。かなりのハイスペックなゲーミングPCを長時間使用するということになればそれなりの電気料金を支払うことを覚悟しなければなりません。もちろん「使用時間=消費電力」ですから、使用する時間が短ければ電気料金も安くなります。ゲーム以外で使用する場合はそれほど気にする必要はありませんが、ゲームプレイでの高速処理・高負荷の状態で長時間使用する場合は注意が必要です。

ゲーミングPCの短所、いかがだったでしょうか。
自分にとってのメリット・デメリットをしっかりと理解するようにしたいですね。