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ゲーミングPC初心者のための用語解説

    

ゲーミングPCの用語説明

 

 

ゲーミングPCに関連する専門用語はたくさんあります。

これからゲーミングPCの知識を深めていく上でも各用語の意味は理解しておくことは大切です。
今回はゲーミングPCにおいて特に重要な用語を初心者にも分かりやすく紹介していきます。

 

 

CPU

CPU とは「セントラル・プロセッシング・ユニット(Central Processing Unit)」の略です。
日本語にすると「中央処理装置」という意味になります。
その言葉の意味のとおり、そのPCの中心的な役割を担うパーツであり、言わばPCの頭脳です。
このCPUによってPC内の膨大な計算処理を行います。
CPUの性能の良し悪しがPCのパフォーマンスに大きく関わることは言うまでもありません。

メモリー

メモリーとはそのままの意味では「記憶」ですが、PCにおいては「記憶装置」と言い換えることができます。
PC内のCPUでは常に膨大な計算処理が行われており、この計算処理をよりスムーズに、より早く行えるようにデータを一時的に記憶しておく場所がメモリーです。
情報を一時的に記憶しておく場所があることによって、CPUはより速く動くことができ、結果的にPCそのものの処理動作がさらに速くなります。
よく「メモリーを拡張する」と言いますが、その目的はPCの処理機能をより高めるためです。

ハードディスク

ハードディスクはデータを長期にわたって保存・記憶しておく金属板のパーツです。
メモリーが「一時的な記憶装置」なのに対し、ハードディスクは一時的ではなく「長期的にデータを保存・記憶する装置」になります。
しかもハードディスクに書き込まれたデータは、PCの電源を落としてもそのまま記憶され残ります。
つまりPCに必要なデータをその金属板に物理的に記憶・保存する働きをするのがハードディスクです。
そういう意味ではメモリーよりもはるかに重要なパーツと言えるでしょう。

マザーボード

マザーボードはPCに必要な各パーツを取り付けることができる「板」のことを言います。
このマザーボードにすべてのパーツが取り付けられています。
CPUも、メモリーも、ハードディスクも、このマザーボードに取り付けられています。
パソコンとはマザーボードをケースで取り囲んで組み立てられた物、と言ってもいいでしょう。
マザーボードは板なのでPCの動きそのものに大きく関わることはありません。
しかし、どのパーツをどれくらい取り付けられるかはそのマザーボードのレベルによります。
そういう意味でマザーボードはPCの「拡張性」「将来的なパワーアップ」といったものを大きく左右するパーツと言えます。

グラフィックボード

グラフィックボードは3Dオンラインゲームの映像をより鮮明に、より美しく、よりリアルに描写することを可能とするパーツです。
このグラフィックボードの良し悪しが、そのゲームの映像レベルを決めると言っても過言ではありません。
グラフィックボードはゲーミングPCのパフォーマンスレベルにそのまま直結する極めて重要なパーツなので、多くのユーザーはこのパーツにより多くの投資をします。

サウンドカード

サウンドカードはそのPCの音声パフォーマンスに関わるパーツです。
サウンドカードのスペックが高ければ高いほど、より綺麗に、より臨場感のある音を出すことができます。
高価なサウンドカードの場合、マルチスピーカーによって迫力のある立体的な音を出すことも可能です。
普通のPCならば音にそれほどこだわる必要はありませんが、3Dオンラインゲームの世界観を存分に味わいたいなら迫力のある音を流したいものです。
音にもこだわりたいという方はハイスペックなサウンドカードの導入を検討してみましょう。
ゲーミングPCの専門用語を説明いかがだったでしょうか。

初心者の方は、これからゲーミングPCの知識を深めていくための参考にして下さい。