おすすめのゲーミングPCを厳選比較!

ゲーミングPCって何?今さら聞けないゲーミングPC

    

ゲーミングPCって何?

ゲーミングPCのことを「ゲームだけができるPC」と勘違いしている方も多いようです。ゲーミングPCはゲームをすることに特化したPCですが、通常の使用で使うこともできます。ワード、エクセル、パワーポイントなど普通のPCの機能も使えるので、ゲーミングPCとはいわば「ゲームをプレイするのに最適な普通のパソコン」ということになります。もっと簡単に言えば「ゲーマーのためパソコン」です。ゲームをしないときは、ネットを閲覧したり、メールチェックしたりとPCで可能なことはなんでもできます。この基本的な部分を理解した上で、ゲーミングPCの特徴を見ていきましょう。

 

ゲーミングPC特有のグラフィックボード

ゲーミングPCと普通のPCの最大の違いはグラフィックボードの有無です。グラフィックボードとは3Dオンラインゲームの映像を綺麗に描写することを可能とする極めて重要なパーツです。これがなければ最新のオンラインゲームを美しく、滑らかに描写することはできません。グラフィックボードの性能の良し悪しがそのゲーミングPCのパフォーマンスを左右するほどですから、ゲーミングPCはグラフィックボードなしには語れません。普通のPCにはグラフィックボードはほとんど搭載されていませんし、PCでゲームをプレイしない場合はグラフィックボードが搭載されたものを買う必要もありません。

高性能のCPUが搭載

そのPCの頭脳とも言うべき部分が「CPU」です。CPU はPCにおける計算処理や動作処理をつかさどるパーツです。このCPUの良し悪しもそのPCのパフォーマンスに大きく影響します。ゲーミングPCの特徴は高性能なCPUが必ず搭載されているということです。
PC業界で代表的なのがIntel(インテル)社のCPUです。普通のPCにもIntelのラベルがよく貼られていますね。IntelのCPUには色々なものがありますが、よく見られるのが「Celeron Dual-Core」「Pentium Dual-Core」などです。これよりさらにハイスペックなものになると「Core i3」「Core i5」などがあり、超ハイスペックなものには「Core i7」があります。ゲーミングPCには「Core i5」「Core i7」といった高性能なCPUが搭載されています。それだけ高速処理を可能とするPCということになります。

優れた冷却機能

ゲーミングPCは3Dグラフィックを最大限に駆使して動作するため、それだけ大きな負荷がかかります。当然ながらPC内部の各パーツからは熱が発せられます。長時間のプレイともなると、PC内部の熱をいかに外部に排出するかという点が重要になります。夏場の暑い時期に熱が内部にたまったままだと、危機的な故障も起きかねません。

そのようなトラブルがないようゲーミングPCは「排熱性」を考えた上で設計されています。そのため普通のPCに比べて性能の高い冷却装置(クーラー)が搭載されていたり、通気性がしっかりと確保されていたり、考慮した作りになっています。これにより内部にたまった熱を外に出し、PCのクラッシュの可能性を確実に低下させています。この排熱性が整ったものは主にデスクトップ型のゲーミングPCです。ノート型のものはその構造上、熱がたまりやすくなっています。家でじっくりゲームを楽しみたいならば排熱性に優れたデスクトップ型をオススメします。

求められるメモリの容量

メモリの容量が大きければ大きいほど、それだけ安心して多くの作業ができますし、作業の数も増やしていくことができます。メモリの容量が低いとどうしても作業効率が悪くなります。
ゲーミングPCにおけるメモリの容量は「8GB」あれば十分と言われています。8GB以下だとメモリ不足が生じやすくなります。ゲームのプレイだけでなく、ほかの作業も多くこなしたいという方は「16GB」のほうがより安心できます。

ゲーミングPCについておわかりいただけたでしょうか。

ゲーミングPCの購入を検討しているのであれば、その特性をしっかりと理解するようにしましょう。